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第八回避難者こども健康相談会きょうと

震災により京都に避難されているお子さんとそのご家族を対象に健康相談会を開催します。
低線量被ばくの危険性にも理解のある小児科医が避難者家族に向き合い、じっくりと30分間健康相談を受けます。「内部被曝からいのちを守る健康ノート」をお配りしています(購入の場合800円)。
午後は一般の方も参加できる講演会等も行っております(午後の予約は不要)。

【日時】2016年11月27日(日)

【対象】福島県および東日本から避難されたお子様

医療受診が必要と判断された場合にはお一人につき3,000円の医療費補助を行います。
お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございますのでご利用ください。
【内容】[10:00~12:00 ]
医師による健康相談(無料・事前申込制 先着20 家族)

[13:30~15:30 ] 
医療問題研究会講演予定(参加費一般700円・サポーター会員 500 円・避難者無料)

【会場】京都文教大学内 (宇治市槇島町千足 80 恵光館1F食堂)

※日曜日はスクールバスは出ておりません。近鉄向島駅から徒歩15分。
公共交通機関をご利用頂くか、車でお越しの際はその旨ご連絡ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

【お申込】 11/20(日)までに以下申込専用メールフォーム又はお電話でお申込下さい。
   http://form1.fc2.com/form/?id=864734  
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと事務局 08060343107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと
【協力】京都文教大学

8相談会チラシ



査読付きの国際的医学雑誌「Medicine ®」に論文掲載
「周産期死亡率が、福島とその近隣5県で原発事故から10か月後より、急に15.6%増加」

順調に減少していた周産期死亡(妊娠22週から生後1週までの死亡)率が、放射線被曝が強い福島とその近隣5県で2011年3月の事故から10か月後より、急に15.6%(人数としては約3年間で165人)も増加し、そのまま2014年末まで推移しています。
また、被曝が中間的な強さの千葉・東京・埼玉でも6.8%(153人)増加、これらの地域を除く全国では増加していませんでした。これは、チェルノブイリ後に、ドイツなどで観察された結果と同様です。 (「医療問題研究会」HPから抜粋)

◇セミナー
「福島県を含む汚染都県における周産期死亡の増加について」 
[医療問題研究会Dr(論文共著者)]

◇お話会
「福島の最近の様子」
[避難後、福島に帰郷された原発事故被災者のお話](予定)
2016年11月27日(日)13:30~15:30                         

【参加費】一般 700 円・サポーター会員500円・避難者無料

【会場】 京都文教大学内(恵光館1F)[宇治市槇島町千足80]
※日曜日はスクールバスは出ておりません。
公共交通機関をご利用ください。近鉄向島駅から徒歩15分。
近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと事務局 090-3627-2925(神田)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと          
【協力】 京都文教大学 学生課

8回相談会セミナー
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第七回避難者こども健康相談会きょうと 28/ 6/12(日)

震災により京都府に避難されている皆様へ

震災により京都に避難されているお子さんとそのご家族を対象に健康相談会を開催します。 低線量被ばくの危険性にも理解のある小児科医等が避難者家族に向き合いじっくりと健康相談を受けます。
「内部被曝からいのちを守る健康ノート」(800円相当)をお配りしています。
医療受診が必要と判断された場合にはお一人につき3,000円の医療費補助を行います。
お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございます。
午後は一般の方も参加できる講演会等も行っております(午後の予約は不要)。

【日時】 2016年6月12日(日)
【対象】 福島県および東日本から避難されたお子様

【内容】★ [10:00~12:00 ] 健康相談会(要予約)
医師による健康相談(無料・事前申し込み制 先着20 家族)

★ [13:30~15:30 ] お話会、セミナー
① 「甲状腺がんの手術をして~福島県内避難4年、関西に避難して1年~」
    (原発事故被災者のお話)
② 「甲状腺がん異常多発と健康障害の進行」
(医療問題研究会のドクターによるセミナー)                           
[参加費一般 700 円・サポーター会員500円・避難者無料]

【会場】 京都文教大学内(サロンド パドマ)[宇治市槙島町千足80]

※日曜日はスクールバスは出ておりません。
公共交通機関をご利用ください。近鉄向島駅から徒歩15分。
近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。


【お申込】 6/5(日)までに以下申込専用メールフォーム又はお電話でお申し込み下さい。
   http://form1.fc2.com/form/?id=864734  
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと事務局 08060343107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと
        【協力】 京都文教大学 学生課 
第7回相談会チラシ

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第六回避難者こども健康相談会きょうと

震災により京都に避難されているお子さんとそのご家族を対象に健康相談会を開催します。
低線量被ばくの危険性にも理解のある小児科医等が避難者家族に向き合いじっくりと30分間健康相談を受けます。
「内部被曝からいのちを守る健康ノート」(800円相当)をお配りしています。
医療受診が必要と判断された場合にはお一人につき3,000円の医療費補助を行います。
お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございます。
午後は一般の方も参加できる講演会等も行っております(午後の予約は不要)。

【日時】2015年11月15日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】[10:00~12:00 ] 健康相談会(要予約)
医師による健康相談(無料・事前申し込み制 先着20 家族)
[13:30~15:30 ] 講演会、セミナー
・「福島のすがた 3.11で止まった町」飛田晋秀氏(写真家 福島県三春町在住)
・「福島で進行する低線量、内部被ばく」を考える(医療問題研究会 医師)                           
(参加費一般 500 円・避難者無料)

【会場】京都文教大学内  (宇治市槙島町千足 80)
※日曜日はスクールバスは出ておりません。
公共交通機関をご利用ください。近鉄向島駅から徒歩15分。
近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

【お申込】 11/8(日)までに以下申込専用メールフォーム又はお電話でお申し込み下さい。
   http://form1.fc2.com/form/?id=864734  
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 08060343107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
【協力】京都文教大学学生課

「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

〇 震災により東日本から京都に避難しているお子さんとそのご家族を対象に2013年6月から年2回のペースで健康相談会を開催しております。

〇 福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
 健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。

〇 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます。直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
 相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。 その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

〇 相談をされた方には、「内部被曝からいのちを守る健康ノート」をお配りしています。 資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存しておくことは、これからのことを考えると非常に大切です。

〇 医療費の一部補助を開始しました。協力医師の健康相談(紹介状等)を経て、医療機関で受診されることを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。

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~午後の講演会~
「現実をみつめそこから!小児甲状腺がん137人多発」

雑誌「フライデー」(9 月 11 日発売)に、福島に住む 20 歳 の女性が原発事故後に小児甲状腺がんと診断され、リンパや肺 にも転移し、2度の手術を受けたとの衝撃的な記事(取材・文 /明石昇二郎氏 写真・飛田晋秀氏)が掲載されました。 女性は「事故から1週間後には、(県立高校の)制服を注文 するため母と一緒にJR福島駅前にあるデパートに出かけたん です。高校入試をひかえた子どもたちが押しかけ、デパートは 超満員。建物の外にまで行列がのび、私たちも 30 分ほど屋外 で待たされました」と述べています。当時福島市内の空間放射 線量は毎時約 10μSv もあり、危険な状態だったにも拘らず、 情報が出されていませんでした。 福島の現実を知り学ぶセミナーにご参加ください。

【主催】 ◇◇ 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会 ◇◇
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
お問合せ:実行委員会事務局 090-3627-2925(神田)
日時:2015年11 月15日(日) 午後1時 30 分から 3 時 30 分
会場: 京都文教大学内 (宇治市槙島町千足 80)
*日曜日はスクールバスは出ていません。公共交通機関をご利用ください。 近鉄向島駅から徒歩 15 分。 近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

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第五回避難者こども健康相談会きょうと

震災により東日本から京都に避難しているお子さんとそのご家族を対象に2013年6月より年2回のペースで開催しております。今後も継続的に行って参ります。
お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございますので、待ち時間など、お時間の許す限り、ぜひご利用ください。
午後は一般の方も参加できる上映会、講演会等も行っております。午後の予約は不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

【日時】2015年6月14日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】10:00~12:00 健康相談会(要予約)医師による健康相談(無料・事前申し込み制 20 家族)
13:30~15:30 OurPlanetTV・DVD上映会、林医師による講演(参加費一般 500 円・避難者無料)
【会場】京都文教大学内 サロン・ド・パドマ
〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足 80
※日曜日はスクールバスは出ておりません。公共交通機関をご利用ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から文教大学近隣に停車するバス(近鉄・京阪)があります。
不明な点等ございましたらご相談ください。
***************************************************************************************************
【お申込】 以下申込専用メールフォーム、又はお電話で 6/7(日)までにお申し込み下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=864734
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 080-6034-3107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
健康相談会20150614表
午後の上映・講演会チラシ


「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

●京都では、福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。

● 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます。直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。 その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

●相談をされた方には、「内部被曝からいのちを守る健康ノート」をお配りしています。 資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存しておくことは、これからのことを考えると非常に大切です。

● 医療費の一部補助を開始しました。協力医師の「紹介状」の交付を受けた場合は、医療機関を受診することを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。
「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。
健康相談会20150614裏

第四回避難者こども健康相談会きょうと

【日時】2014年 11月 16日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】10:00~12:00 健康相談会(要予約)
      医師による健康相談 (無料・事前申し込み制 20 家族)
    13:30~15:30 学生の取り組みの報告
               入江紀夫医師よる講演(予定)(参加費 500 円・避難者無料)
【会場】京都文教大学内 サロン・ド・パドマ
    〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足 80
※日曜日はスクールバスは出ておりません。公共交通機関をご利用ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から文教大学近隣に停車するバス(近鉄・京阪)があります。
不明な点等ございましたらご相談ください。
*****************************************************************************************
【お申込】 以下申込専用メールフォーム、又はお電話で11/9(日)までお申し込み下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=864734

メールkenkousoudankai.k@outlook.jp 
ブログhttp://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 080-6034-3107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会

2014年11月16日相談会
2014年11月16日相談会裏面
11月16日講演会


「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

●「避難者こども健康相談会きょうと」について
京都では、福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。
  
● 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます
直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。
その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

● 「内部被ばくから命を守る」健康ノートをお配りしています
相談をされた方には、「内部被ばくから命を守る健康ノート」をお配りしています。資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存してことは、これからのことを考えると非常に大切です。

● 医療費の一部補助を開始しました
協力医師の「紹介状」の交付を受けた場合は、医療機関を受診することを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。
健康ノートtiisai
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