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第六回避難者こども健康相談会きょうと

震災により京都に避難されているお子さんとそのご家族を対象に健康相談会を開催します。
低線量被ばくの危険性にも理解のある小児科医等が避難者家族に向き合いじっくりと30分間健康相談を受けます。
「内部被曝からいのちを守る健康ノート」(800円相当)をお配りしています。
医療受診が必要と判断された場合にはお一人につき3,000円の医療費補助を行います。
お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございます。
午後は一般の方も参加できる講演会等も行っております(午後の予約は不要)。

【日時】2015年11月15日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】[10:00~12:00 ] 健康相談会(要予約)
医師による健康相談(無料・事前申し込み制 先着20 家族)
[13:30~15:30 ] 講演会、セミナー
・「福島のすがた 3.11で止まった町」飛田晋秀氏(写真家 福島県三春町在住)
・「福島で進行する低線量、内部被ばく」を考える(医療問題研究会 医師)                           
(参加費一般 500 円・避難者無料)

【会場】京都文教大学内  (宇治市槙島町千足 80)
※日曜日はスクールバスは出ておりません。
公共交通機関をご利用ください。近鉄向島駅から徒歩15分。
近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

【お申込】 11/8(日)までに以下申込専用メールフォーム又はお電話でお申し込み下さい。
   http://form1.fc2.com/form/?id=864734  
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 08060343107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
【協力】京都文教大学学生課

「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

〇 震災により東日本から京都に避難しているお子さんとそのご家族を対象に2013年6月から年2回のペースで健康相談会を開催しております。

〇 福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
 健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。

〇 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます。直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
 相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。 その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

〇 相談をされた方には、「内部被曝からいのちを守る健康ノート」をお配りしています。 資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存しておくことは、これからのことを考えると非常に大切です。

〇 医療費の一部補助を開始しました。協力医師の健康相談(紹介状等)を経て、医療機関で受診されることを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。

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~午後の講演会~
「現実をみつめそこから!小児甲状腺がん137人多発」

雑誌「フライデー」(9 月 11 日発売)に、福島に住む 20 歳 の女性が原発事故後に小児甲状腺がんと診断され、リンパや肺 にも転移し、2度の手術を受けたとの衝撃的な記事(取材・文 /明石昇二郎氏 写真・飛田晋秀氏)が掲載されました。 女性は「事故から1週間後には、(県立高校の)制服を注文 するため母と一緒にJR福島駅前にあるデパートに出かけたん です。高校入試をひかえた子どもたちが押しかけ、デパートは 超満員。建物の外にまで行列がのび、私たちも 30 分ほど屋外 で待たされました」と述べています。当時福島市内の空間放射 線量は毎時約 10μSv もあり、危険な状態だったにも拘らず、 情報が出されていませんでした。 福島の現実を知り学ぶセミナーにご参加ください。

【主催】 ◇◇ 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会 ◇◇
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
お問合せ:実行委員会事務局 090-3627-2925(神田)
日時:2015年11 月15日(日) 午後1時 30 分から 3 時 30 分
会場: 京都文教大学内 (宇治市槙島町千足 80)
*日曜日はスクールバスは出ていません。公共交通機関をご利用ください。 近鉄向島駅から徒歩 15 分。 近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

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