Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/20(木)入江Dr講演会

下記のとおり、医療問題研究会の入江Drによる講演会を開催す
ることになりました。
入江Drは11月10日の相談会でもお話いただいております。


夜間の開催となりますが、ぜひ、ご参加ください。

+++++++++++++
<転送・拡散希望>

●医療問題研究会 アンコール講演会

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
放射能から子どもを守ろう!

 福島の小児甲状腺ガン(58例)は異常事態だ!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●2・20入江紀夫医師(小児科医・医療問題研究会)講演会

◆日時 2014年2月20日(木)午後6時30分開場・7時開会

◆場所 キャンパスプラザ・2階第3会議室

    http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
 
◆参加費  一般800円、サポート会員500円、避難者は無料

◆プログラム
 19:00 「健康相談会きょうと」事務局から(10分)
       ・避難者こども健康相談会の取り組みと今後の方針
      ・健康相談会サポート会員の呼びかけ
      ・3月ドイツ国際会議をうけての講演会(5月11日)の案内
    
 19:10 講演「福島の小児甲状腺ガン(58例)は異常事態だ!」
 (60分) 入江紀夫さん(小児科医・医療問題研究会) (60分)
    
 20:10 休憩(5分)
 
 20:15 原発賠償訴訟原告の訴え(予定)(15分)
 
 20:30 放射能健康診断100万人署名京都実行委から(10分)
       
 20:40 質疑応答(20分)
    
 21:00 終了(予定)  

◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、58人の子どもたち
に甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異
常事態が発生しています。
 
 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するか
もしれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒
しで見つかった」とスクリーニング効果説を唱え、福島第一原発事故による影
響を否定しています。
 
 しかし、入江医師をはじめ医療問題研究会の医師たちは、「甲状腺ガンのア
ウトブレイクを否定する『スクリ-ニング効果』説には科学的根拠がない」
「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の
存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。
 
 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策、つま
り避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療法、
補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 10月14日に医療問題研究会の高松医師の講演会を開催したところ、とて
も好評であり、再度の開催希望が寄せられましたので、同じく医療問題研究会
所属の入江紀夫医師の講演会を開催させていただくことになりました。

 甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し、未来のこどもたちの命と健康を守るため、
第3回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」にもぜひご協力ください。



 
◆入江紀夫医師のご紹介 (小児科医、医療問題研究会)

 小児科学会などで放射線被ばくの健康障害を訴えています。 医療問題研究会
のメンバーとして、『低線量・内部被曝の危険性ーその医学的根拠ー』の執筆
者の一人。「福島現地や関西において、被災した子ども達の健康相談にも関わ
っています。奈良市内で小児科・神経内科を開業。

 著書「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)
 
◆主催 避難者こども健康相談会きょうと
     〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
           北川コンサイスビル203号
     tel:090-8232-1664(奥森) Fax:075-622-9870
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。