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第四回避難者こども健康相談会きょうと

【日時】2014年 11月 16日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】10:00~12:00 健康相談会(要予約)
      医師による健康相談 (無料・事前申し込み制 20 家族)
    13:30~15:30 学生の取り組みの報告
               入江紀夫医師よる講演(予定)(参加費 500 円・避難者無料)
【会場】京都文教大学内 サロン・ド・パドマ
    〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足 80
※日曜日はスクールバスは出ておりません。公共交通機関をご利用ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から文教大学近隣に停車するバス(近鉄・京阪)があります。
不明な点等ございましたらご相談ください。
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【お申込】 以下申込専用メールフォーム、又はお電話で11/9(日)までお申し込み下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=864734

メールkenkousoudankai.k@outlook.jp 
ブログhttp://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 080-6034-3107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会

2014年11月16日相談会
2014年11月16日相談会裏面
11月16日講演会


「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

●「避難者こども健康相談会きょうと」について
京都では、福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。
  
● 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます
直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。
その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

● 「内部被ばくから命を守る」健康ノートをお配りしています
相談をされた方には、「内部被ばくから命を守る健康ノート」をお配りしています。資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存してことは、これからのことを考えると非常に大切です。

● 医療費の一部補助を開始しました
協力医師の「紹介状」の交付を受けた場合は、医療機関を受診することを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。
健康ノートtiisai
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