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第五回避難者こども健康相談会きょうと

震災により東日本から京都に避難しているお子さんとそのご家族を対象に2013年6月より年2回のペースで開催しております。今後も継続的に行って参ります。
お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございますので、待ち時間など、お時間の許す限り、ぜひご利用ください。
午後は一般の方も参加できる上映会、講演会等も行っております。午後の予約は不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

【日時】2015年6月14日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】10:00~12:00 健康相談会(要予約)医師による健康相談(無料・事前申し込み制 20 家族)
13:30~15:30 OurPlanetTV・DVD上映会、林医師による講演(参加費一般 500 円・避難者無料)
【会場】京都文教大学内 サロン・ド・パドマ
〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足 80
※日曜日はスクールバスは出ておりません。公共交通機関をご利用ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から文教大学近隣に停車するバス(近鉄・京阪)があります。
不明な点等ございましたらご相談ください。
***************************************************************************************************
【お申込】 以下申込専用メールフォーム、又はお電話で 6/7(日)までにお申し込み下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=864734
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 080-6034-3107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
健康相談会20150614表
午後の上映・講演会チラシ


「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

●京都では、福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。

● 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます。直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。 その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

●相談をされた方には、「内部被曝からいのちを守る健康ノート」をお配りしています。 資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存しておくことは、これからのことを考えると非常に大切です。

● 医療費の一部補助を開始しました。協力医師の「紹介状」の交付を受けた場合は、医療機関を受診することを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。
「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。
健康相談会20150614裏

第四回避難者こども健康相談会きょうと

【日時】2014年 11月 16日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】10:00~12:00 健康相談会(要予約)
      医師による健康相談 (無料・事前申し込み制 20 家族)
    13:30~15:30 学生の取り組みの報告
               入江紀夫医師よる講演(予定)(参加費 500 円・避難者無料)
【会場】京都文教大学内 サロン・ド・パドマ
    〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足 80
※日曜日はスクールバスは出ておりません。公共交通機関をご利用ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から文教大学近隣に停車するバス(近鉄・京阪)があります。
不明な点等ございましたらご相談ください。
*****************************************************************************************
【お申込】 以下申込専用メールフォーム、又はお電話で11/9(日)までお申し込み下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=864734

メールkenkousoudankai.k@outlook.jp 
ブログhttp://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 080-6034-3107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会

2014年11月16日相談会
2014年11月16日相談会裏面
11月16日講演会


「避難者こども健康相談会きょうと」のご紹介

●「避難者こども健康相談会きょうと」について
京都では、福島からの避難者が中心となって、低線量被曝の危険性に理解のある小児科医有志のご協力を得て、「避難者こども健康相談会きょうと」を開催してきました。
避難者家族は、放射線被ばくによる健康不安を抱えていますが、「低線量被ばくが危険だ」という避難者と同一の認識で相談できる医療機関がほとんどないため、こども健康相談会は避難者家族が安心して相談できる場となっています。
また、この相談会は、避難生活にともなう家族の問題や社会的、経済的に困難な状況を相談でき、ともに悩み、ともに歩む仲間と知りあう場になっています。
健康相談会の必要性は1年や2年でなくなるものではありません。小さな子どもさんたちが大人になるまで、10年、20年と続けていかなければならない取り組みです。
  
● 健康相談会では、低線量被ばくの危険性に理解のある小児科医等が話を聞きます
直接医療機関を受診すると、十分に時間をとって話を聞いてもらえないばかりか、低線量被ばくの危険性を理解していない医師にかかると、「2次被害」すら受けてしまいます。
相談会では、協力医師が避難者家族に向き合ってしっかりと話を聞きます。
その上で、検査等が必要と判断される場合には、「紹介状」を発行します。その後、協力医師のいる医療機関で受け入れをしています。

● 「内部被ばくから命を守る」健康ノートをお配りしています
相談をされた方には、「内部被ばくから命を守る健康ノート」をお配りしています。資料編は家族で1部、カルテ編は相談者数を無償で配布しております。
避難時の行動記録や診療の記録を保存してことは、これからのことを考えると非常に大切です。

● 医療費の一部補助を開始しました
協力医師の「紹介状」の交付を受けた場合は、医療機関を受診することを前提に、一人につき3,000円の医療費(診察費、検査費)補助を開始しました。医療保険が適用されたとしても、甲状腺などの検査をした場合は医療費の自己負担も増え、こどもが多いと大きな負担となるためです。
健康ノートや医療費補助の主な財源は、「避難者こども健康相談会きょうと」のサポート会員の会費です。「放射能から子どもの命を守りたい」との思いで、相談会のサポート会員になっていただいております。
健康ノートtiisai

【ご案内】核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部・デルテ・ジーデントプフ医師 来日記念 京都講演会

ジーデント・プフ医師講演会チラシ

いつもご支援ありがとうございます。
奥森と申します。

7月29日(火)午後6時30分から、下記のとおりドイツの医師の講演会を開催します。
ぜひ、ご参加、ご協力をお願いします。

講演会の参加希望の方は、以下のURL(こくちーず)から、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/196807/

ちらしはこちらからダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/99a41b5dd853b898003169185bf5e5f3e66d4356
パスワードはこちら  pk3xfhb6
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<転送・拡散希望>
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チェルノブイリ事故による欧州の健康被害

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)・ドイツ支部
デルテ・ジーデントプフ医師 来日記念 京都講演会

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◆日時:7月29日(火)18:30~

◆場所:キャンパスプラザ京都・第2講義室(約300席)

◆参加費:一般1,000円 避難者・学生500円


 ジーデントプフさんは、今年3月、医療問題研究会の医師たちも招かれた国
際会議「原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」(ドイツ・フラン
クフルト)とそれに先立つベラルーシ訪問を主催した責任者であり、文字通りチ
ェルノブイリ事故後の健康被害解明の経過に精通したIPPNWドイツ支部の
専門家です。

 ドイツで行われたキック研究(正常原発運転時に周辺住民の白血病増加を確
認)やIPPNWドイツ支部刊の『チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれ
だけの人体被害』で書かれた、科学的証明が困難な中を健康被害の解明のため
に切り開いてきた軌跡等を語っていただきます。

 彼女は、チエルノブイリ事故後、ドイツへ子どもを招く活動も続けておられ
ます。福島県で89 人もの小児甲状腺がんが見つかり深刻な健康被害が広がって
いる現実の中、チエルノブイリの教訓に学び、子どもたちの健康を守る運動を
一層強めていきたいと考えます。
 みなさん、チエルノブイリとフクシマをむすぶ講演会に是非ご参加ください。

● デルテ・ジーデントプフさん
 1942年生まれの医師で医学博士。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部
の理事。1981 年創設当時からの所属。90 年代はじめからベラルーシに医療器
具などの支援物資を送付するなど、チェルノブイリ事故の健康被害について、
現地の医師、科学者との広い交流があり、深い知見の持ち主。
 
< 関 連 企 画 >
● 放射能健診の実現と被ばくしない権利の確立をめざす国際連帯集会
 日時:7月26日(土)13:30~
  場所:シアター1010(東京・北千住)

● 来日記念 大阪講演会 
  日時:7月27日(日)13:00~ 
  場所:ド-ンセンタ-(天満橋)
  
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主催 医療問題研究会・避難者こども健康相談会きょうと

(連絡先)〒612--8082 京都市伏見区両替町9丁目254
            北川コンサイスビル203号
Tel :090-8232-1664(奥森)/ Fax:075-622-9870
E-mail:rentai@s3.dion.ne.jp

医療問題研究会
 http://ebm-jp.com/ 

避難者こども健康相談会きょうと
 http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

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第三回避難者こども健康相談会きょうと

震災により東日本から京都に避難しているお子さんとそのご家族を対象に、昨年6月より開催し、今回3回目となります。
年に2回、6月と11月を予定しております。
小児科医師をはじめ、ボランティアスタッフの有志で相談会のお手伝いをしてくださり、大阪、福島、東京のスタッフとも連携を取りながら、今後も継続的に行う予定です。
当日はお茶コーナーや託児、アロママッサージなども行っております。
その他相談会の実行委員会では、様々な講演会等も行っております。
健康状態などで不安がありましたら、遠慮なくお気軽にご相談ください。

【日時】2014年6月15日(日)
【対象】福島県および東日本から避難されたお子様
【内容】10:00~12:00健康相談会(要予約)医師による健康相談 (無料・事前申し込み制20家族)
     13:30~15:30山本英彦医師(医療問題研究会)による講演
「福島県甲状腺がん多発と外部放射線被ばく線量は容量線量関係を示す(仮題)」
「福島県甲状腺がん異常多発について(仮題)」(参加費 500 円・避難者無料)
【会場】京都文教大学内 サロン・ド・パドマ
〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足 80
※日曜日はスクールバスは出ておりません。公共交通機関をご利用ください。
近鉄向島駅、観月橋近隣から文教大学近隣に停車するバス(近鉄・京阪)があります。
不明な点等ございましたらご相談ください。

【お申込】以下申込専用メールフォーム、又はお電話で お申し込みください。
定員まで受け付けます。また当日予約も、可能な場合のみ受け付けます。
相談を受けた方には健康ノートをお渡しします。
検査依頼の方は紹介状をお渡しし、今回より一人(大人も含む)3,000円の医療費補助も致します。


以下健康相談会京都申し込み専用メールフォーム
申し込み専用フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=864734
メール kenkousoudankai.k@outlook.jp
ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

【お問合せ】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局 080-6034-3107(齋藤)
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会


2/20(木)入江Dr講演会

下記のとおり、医療問題研究会の入江Drによる講演会を開催す
ることになりました。
入江Drは11月10日の相談会でもお話いただいております。


夜間の開催となりますが、ぜひ、ご参加ください。

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<転送・拡散希望>

●医療問題研究会 アンコール講演会

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放射能から子どもを守ろう!

 福島の小児甲状腺ガン(58例)は異常事態だ!
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●2・20入江紀夫医師(小児科医・医療問題研究会)講演会

◆日時 2014年2月20日(木)午後6時30分開場・7時開会

◆場所 キャンパスプラザ・2階第3会議室

    http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
 
◆参加費  一般800円、サポート会員500円、避難者は無料

◆プログラム
 19:00 「健康相談会きょうと」事務局から(10分)
       ・避難者こども健康相談会の取り組みと今後の方針
      ・健康相談会サポート会員の呼びかけ
      ・3月ドイツ国際会議をうけての講演会(5月11日)の案内
    
 19:10 講演「福島の小児甲状腺ガン(58例)は異常事態だ!」
 (60分) 入江紀夫さん(小児科医・医療問題研究会) (60分)
    
 20:10 休憩(5分)
 
 20:15 原発賠償訴訟原告の訴え(予定)(15分)
 
 20:30 放射能健康診断100万人署名京都実行委から(10分)
       
 20:40 質疑応答(20分)
    
 21:00 終了(予定)  

◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、58人の子どもたち
に甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異
常事態が発生しています。
 
 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するか
もしれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒
しで見つかった」とスクリーニング効果説を唱え、福島第一原発事故による影
響を否定しています。
 
 しかし、入江医師をはじめ医療問題研究会の医師たちは、「甲状腺ガンのア
ウトブレイクを否定する『スクリ-ニング効果』説には科学的根拠がない」
「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の
存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。
 
 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策、つま
り避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療法、
補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 10月14日に医療問題研究会の高松医師の講演会を開催したところ、とて
も好評であり、再度の開催希望が寄せられましたので、同じく医療問題研究会
所属の入江紀夫医師の講演会を開催させていただくことになりました。

 甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し、未来のこどもたちの命と健康を守るため、
第3回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」にもぜひご協力ください。



 
◆入江紀夫医師のご紹介 (小児科医、医療問題研究会)

 小児科学会などで放射線被ばくの健康障害を訴えています。 医療問題研究会
のメンバーとして、『低線量・内部被曝の危険性ーその医学的根拠ー』の執筆
者の一人。「福島現地や関西において、被災した子ども達の健康相談にも関わ
っています。奈良市内で小児科・神経内科を開業。

 著書「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)
 
◆主催 避難者こども健康相談会きょうと
     〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
           北川コンサイスビル203号
     tel:090-8232-1664(奥森) Fax:075-622-9870
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